恋と花

        詩 相澤未夢  曲・歌 相澤博文
 

道端の花吹かれる風のまま

ふわふわと何を見てるのか

晴れた青空から励まされるように

根を伸ばしてしっかりと生きている

あなたが好きでしたほんとに好きでした

微笑んだあなたにもう会えない

 

誰も知ることもなく咲いては枯れる花

時がすげていけばまた咲く白い花

 

道端の花一人ぼっちの夜

寂しかったらお月様と話をすればいい

誰よりやさしくて僕より強い花

どこか遠くで新しく生まれ変わってね

初めてのことでしたまるで夢のようでした

胸に響く声ももう聞こえない

 

誰も知ることもなく咲いては枯れる花 ×2

時がすぎていけばまた咲いて恋の花